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歯医者さんに足を運ぶときは、どんなときでしょう?
痛い、咬めない、きれいにしたい、歯のクリーニングをしたい、虫歯や歯周病になりたくないから・・・。
いろんな理由やきっかけで、歯医者さんとの関わりを持つことでしょう。
では、我々が患者さんとどのように関わりたいのか?痛い患者さんがお見えになれば、まず痛みをとってあげたい。
痛みの原因が虫歯であれば、新たに虫歯を作らないために何が必要なのかをお教えしたい。
そして、必要なことを実践したい。
そのための科学的根拠に基づいた療法は確立されています。
口元をきれいにするためには?
一定のルールを守り、それをわかりやすく患者さんに提示し、共に試行錯誤を積み重ねながら意見交換することで、必ずや結果は生まれるでしょう。そして、解決した状態を保つために必要なことも必ずあります。
咬めない?様々な理由が考えられます。歯がないから、痛いから、入れ歯が合わないから、顎が痛いからなどなど。解決する方法は、あるでしょう。そして、それを保つ方法も。
医科においても歯科においても、キーワードが予防であることは確かなことです。ただ、予防を行ううえで、まず必要なこと。それは、診断です。たとえ、口の中に虫歯も歯周病もないといった、口の中に病気が認められない場合でも必要です。発症前診断といったことばも実際にあります。そして、治療の精度をあげること。これも、再発といった次の疾患に対する大切な予防行為です。的確な診断を行い、治療の計画を立て、治療後の予防プログラムを実践していくこと、しかも、個々人の状況や環境の変化、時間と共に起こりえる問題点の予測と対策の準備も踏まえながら、関わっていきたい。つまり、関わった方達のオーラルヘルスプランナーでありたい。それが、私どもの願いです。 |
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